浴室リフォーム
見えないところまで考える浴室リフォーム
浴室リフォームでは、新しいお風呂を選ぶことと同じくらい、既存の浴室を解体したあとに何が見つかるかが重要です。
工事前には見えなかった内部の傷みなどが、浴室を撤去して初めて分かることがあります。
笑和住設では、そこを「新しい浴室で隠れるから」と、そのままにして工事を進めません。
新しい浴室を設置すると見えなくなる場所だからこそ、解体後の状態を確認してから次の施工へ進みます。
解体後の状態を、お客様にも見ていただきます
内部に傷みが見つかり、補修や交換が必要だと判断した場合には、まずその状態をお客様に確認していただきます。
そのうえで、なぜ対応が必要なのか、どのように工事するのかを相談してから施工を進めます。
完成してしまえば見えなくなる場所だからこそ、工事中にきちんと確認し、説明する。
笑和住設が浴室リフォームで大切にしている考え方です。
カタログだけでは決められない浴室があります
浴室の広さや建物の状態によっては、希望しているシステムバス・ユニットバスをメーカーの標準的な方法では施工できない場合があります。
システムバス・ユニットバスとは、浴槽・床・壁などを組み合わせて現場で設置する浴室です。既存の浴室に合わせて商品を選べれば、浴室全体をまとめて新しくできます。
笑和住設では、複数メーカーの商品特性や施工方法について現場で経験を積んできました。標準施工では難しい場合にも、安全に施工できる別の方法がないかを検討します。
商品から決めるのではなく、まず既存浴室の寸法や状態を確認し、施工できる方法を考えます。

無理に「できる」とは言いません
ご希望の浴室にしたいからといって、安全性を確保できない施工まで行うことはありません。
できない場合には理由を説明し、「できません」で終わるのではなく、安全に実現できる代替案がないかを考えます。
浴室は毎日、水やお湯を使う場所です。
だからこそ笑和住設は、見た目や希望だけではなく、「この家で安全に施工できるか」を優先して判断します。
浴室リフォームでよくあるご質問
見えなくなるところだからこそ、きちんとする
浴室リフォームは、完成した浴槽や壁だけを見る工事ではありません。
新しい浴室を設置すれば見えなくなる部分まで確認し、必要なことがあればお客様と相談したうえで施工する。
「見えなくなるところだからこそ、きちんと説明し、きちんと対応する。」
それが、笑和住設の浴室リフォームです。
