キッチンリフォーム

暮らしに合うキッチンを、一緒に考える

キッチンリフォームでは、「どのメーカーがいいのか」「どの商品を選べばいいのか」で迷う方も多いと思います。

笑和住設では、特定メーカーの商品を一方的におすすめするのではなく、お客様がキッチンをどう使いたいのか、今どんなことに困っているのかを聞いたうえで商品を考えます。

商品を売ることからではなく、「この家、このご家庭には何が合うのか」から考える。

それが、笑和住設のキッチンリフォームです。

キッチンリフォーム

新しいキッチンへ交換することを目的にせず、今の暮らしに合う商品・施工方法を一緒に考えます。

FEATURE 01

一つのメーカーだけを見て、キッチンを決めません

メーカーごとに、商品そのものだけでなく、仕様や施工方法にも違いがあります。

笑和住設は複数メーカーの商品を扱い、それぞれの商品特性や施工方法について現場経験を積んできました。

そのため、「このメーカーを売りたい」という立場ではなく、複数の選択肢からお客様の家や要望に合うものを考えます。

商品選びについては、業界30年以上の経験を持つ担当者がご相談を承ります。

メーカーを先に決めるのではなく、ご希望や住まいの条件から候補となるキッチンを絞っていきます。

キッチンの様子
FEATURE 02

「このキッチンを付けたい」に、施工する側から答えます

カタログを見て気に入ったキッチンがあっても、そのまま同じように設置できるとは限りません。

実際の住まいには、それぞれ異なる寸法や設備条件があるからです。

笑和住設では、メーカー標準の方法だけでは対応できない施工についても、これまでの現場経験から対応できる方法がないかを考えます。

ただし、ご希望を叶えるために無理な施工をすることはありません。

安全に施工できるかを優先し、難しい場合には別の商品や施工方法をご提案します。

FEATURE 03

実際に取り付ける職人まで、お客様の希望を知っています

キッチンの商品を選ぶ人と、実際に取り付ける人が完全に分かれていると、現場で初めて分かることもあります。

笑和住設では、実際に施工する会社とお客様が直接つながることを大切にしています。

施工する側が直接ご要望を聞けるため、現場での判断や提案もスムーズに行いやすくなります。

商品を選んで終わりではなく、施工する職人までご希望を共有しながら工事を進めます。

キッチン施工前にお客様と職人が確認している様子
FEATURE 04

キッチンを外して分かったことも、そのままにしません

既存のキッチンを解体すると、それまで見えなかった内部の傷みが見つかる場合があります。

その場合も、新しいキッチンを取り付ければ見えなくなるからと、そのまま工事を進めることはありません。

補修や交換が必要であれば、お客様に実際の状態を見ていただき、対応方法を相談してから施工します。

FAQ

キッチンリフォームでよくあるご質問

Q メーカーが決まっていなくても相談できますか?

はい。決まっていなくても問題ありません。

複数メーカーの商品特性を踏まえながら、お客様の希望や住宅の条件に合う商品を一緒に考えます。

Q 希望しているキッチンがそのまま付かない場合はどうなりますか?

施工方法や別の商品を含めて、代替案を検討します。

メーカー標準の方法では難しい場合も、現場経験をもとに安全に施工できる方法がないかを判断します。

Q キッチンを解体して傷みが見つかったらどうなりますか?

状態をご確認いただいてから対応を決めます。

補修や交換が必要な場合は、そのまま隠してしまわず、実際の状態をご説明してから工事を進めます。

Q キッチンリフォームは何日くらいかかりますか?

施工内容によって異なります。

選ぶ商品や施工方法、既存キッチンを解体したあとの状態などを確認したうえでご案内します。

商品を選ぶところから、施工するところまで

笑和住設が考えるキッチンリフォームは、キッチンを販売して取り付けるだけの仕事ではありません。

どの商品がこの家に合うのか。

希望するキッチンを安全に施工できるのか。

難しければ、ほかにどんな方法があるのか。

商品と施工の両方を知っているからこそ、その家に合う答えを一緒に考えます。