戸建てキッチンリフォーム TOTOシステムキッチン ミッテ
練馬区 TOTOシステムキッチン ミッテ施工事例
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- リフォーム前の様子 キッチン解体前
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戸建て住宅のキッチンリフォームです。
今回は、TOTOのシステムキッチン「ミッテ」へリフォームすることになりました。既存のキッチンは奥様にとって少し広く、調理や片付けの際に移動する距離が長いことから、リフォーム後はできるだけ動きが少なく、使いやすいキッチンにしたいとのご希望でした。
そこで、既存のキッチンよりも少しコンパクトなサイズを選び、動線をすっきりさせるプランをご提案。
まずは、長年使われてきた流し台を解体・撤去し、新しいシステムキッチンを迎える準備からスタートします。
- キッチン解体後の画像①
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ッチンを解体してみると、キッチンを支えている壁の傷みが予想以上に激しいことが分かりました。
このまま新しいキッチンを取り付けてしまうと、将来的に吊戸棚が落下する危険性もあります。そこで、お客様に現状をご確認いただき、安全性を優先して壁の下地を交換することになりました。
リフォームでは、最初の現場調査だけでは確認できない部分があり、解体して初めて分かる傷みや劣化によって、追加の工事が必要になることがあります。
中には、このような状態が見つかっても、工事を早く終わらせることを優先し、お客様への説明を十分に行わないまま工事を進めてしまうケースもあります。しかし、見えない部分だからこそ、安全に関わることは決してそのままにしてはいけません。
今回のように、解体後に想定外の問題が見つかり、費用や工事内容が当初の予定から変更になる場合があります。リフォームを依頼する際には、こうした可能性があることも、あらかじめ理解しておくことが大切です。
私たち笑和住設は、工事を進める中で予想外の問題が見つかった場合も、そのまま工事を進めることはありません。まずは状況と必要な工事についてお客様に分かりやすくご説明し、ご納得いただいた上で、安全を優先して施工を進めています。
- TOTOシステムキッチンミッテ組み立て①
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システムキッチンの施工
システムキッチンの施工は、まず壁面にキッチンパネルを貼るところから始まります。
キッチンパネルを貼り終えたら、吊戸棚やレンジフードなど、キッチン上部の部材を取り付けていきます。
ただし、その前に給水・給湯・排水配管、ガス配管、電気配線など、キッチンに必要な設備をそれぞれ所定の位置まで引き込んでおく必要があります。
今回の施工では、レンジフードの設置に合わせて、排気ダクトも新たに引き込みました。
写真のレンジフード上部に見える銀色の部分は、排気ダクトを覆うロックウール製の防火被覆材です。
レンジフードから出る排気を屋外へ排出するダクトを、防火のために適切に処理しています。
- TOTOシステムキッチンミッテ組み立て②
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配管・配線を接続し、入念に漏水チェック
システムキッチンのフロアキャビネットを設置したら、給水・給湯・排水などの各配管や、必要な電気配線をそれぞれ所定の位置に接続・結線していきます。
水道設備については、後々の水漏れを防ぐため、各配管を確実に接続します。
そして接続が完了したら、実際に水を流して漏水がないかを確認します。笑和住設では、この漏水チェックを時間をかけて入念に行っています。
「少し水を流して、はい、大丈夫ですね」という確認では終わらせません。
短時間だけ水を流しただけでは、接続部分からのわずかな漏水を見落とす可能性があります。だからこそ、時間をかけて状態を確認し、問題がないことをしっかり確認してから次の工程へ進みます。
キッチンの施工では、完成してしまえば見えなくなる配管だからこそ、見えない部分の施工と確認を大切にする。
それが笑和住設の施工に対する考え方です。