東京都文京区マンション浴室リフォーム TOTOマンションリモデルバスルームシンラ
TOTOシンラの楽湯で快適に。東京都文京区のマンション浴室リフォーム
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- 東京都文京区のマンションで浴室リフォームを行いました。
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東京都文京区のマンションで浴室リフォームを行いました。
今回採用したユニットバスは、TOTOのマンションリモデルバスルーム「シンラ」です。
シンラは、TOTOのユニットバスの中でも上位グレードに位置するシリーズ。今回は、実際の施工事例を通して、マンションリモデルバスルーム「シンラ」の魅力をご紹介していきます。
既存のユニットバスは、浴室入口の真上にエアコンが設置されており、今回はこのエアコンをそのまま既存利用することになりました。そのため、浴室入口のドアを設置する際には、エアコンとの位置関係やドアの高さに注意しながら施工する必要があります。
また、浴室内には出窓があり、一般的な出窓よりも奥行きが広くなっています。浴室備品を置くというよりも、植物などの飾り物を置いて楽しめる、ゆとりのある空間になっていました。
それでは、今回採用したマンションリモデルバスルーム「シンラ」をご紹介していきます。
ところで、「シンラ」という商品名にはどのような意味があるのでしょうか。
TOTOによると、「シンラ」は「森羅万象」から取った名前とのことです。
「森羅万象」とは、この世に存在するあらゆるもの、つまり自然や人、さまざまな事象を含めた「すべてのもの」を表す言葉です。
毎日の暮らしの中で、心と身体をゆっくり休める浴室。そんな空間をより心地よく、豊かな時間にしてくれる浴室として、「シンラ」という名前にも思いが込められているのかもしれません。
それでは、ここから「シンラ」の特徴をご紹介していきます。
- TOTO「三乾王」で、浴室を一年中快適に
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天井には、TOTOの浴室換気暖房乾燥機「三乾王」を設置しました。
三乾王は、「浴室暖房」「衣類乾燥」「換気」「涼風」の4つの機能を1台に備えた浴室換気暖房乾燥機です。冬場の浴室を暖めたり、雨の日や花粉の季節に衣類を乾燥させたりと、一年を通して活躍してくれます。
今回採用した三乾王は、表面パネルが抗菌・防カビ仕様となっているタイプです。TOTOでは、三乾王の表面パネルについて抗菌・防カビ仕様を設定しています。なお、抗菌・防カビ仕様でもお手入れが不要になるわけではなく、定期的なお手入れは必要です。
そして、三乾王の大きな特徴のひとつが、そのすっきりとした納まりです。
今回の浴室では、天井からの出っ張りがわずか約4mm。浴室天井をすっきり見せることができます。
浴室でゆっくり湯船につかっているとき、ふと天井を見上げることもあります。そんなときにも、大きく出っ張った機器が目に入らず、すっきりとした天井に仕上がっていることは、浴室全体の印象にもつながります。
寒い冬には浴室を暖めてから入浴することで、冬場の「ヒヤッ」とする不快感を和らげることができます。また、衣類乾燥機能を使えば、天候を気にせず浴室で洗濯物を乾かすこともできます。
デザイン性だけでなく、毎日の入浴や洗濯を快適にしてくれる。
そんな実用性も、TOTO「三乾王」の魅力です。
- 使いやすさとデザイン性を兼ね備えた「2WAYタッチ水栓」
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今回の浴室では、水栓もこれまでのタイプから大きく変えて、TOTOの「2WAYタッチ水栓」を採用しました。
お湯の出し止めはタッチ操作で簡単に行うことができ、立った状態でも座った状態でも操作しやすいように考えられています。
そして、この水栓の魅力は使いやすさだけではありません。
ダイヤル部分は、まるで高級オーディオ機器を思わせるような質感に仕上げられており、お湯の温度と流量をダイヤルで調整します。細かなディテールまでこだわったデザインが、シンラの上質な浴室空間によく馴染んでいます。
また、カウンターのラインにすっきりと馴染む薄型のタッチボタンは、立っているときにも、浴槽に座っているときにも手が届きやすく、日々の入浴での使いやすさにも配慮されています。
毎日使う水栓だからこそ、操作性だけでなく、見た目にもこだわりたい。
今回の「2WAYタッチ水栓」は、そんな希望に応えてくれる、機能性とデザイン性を兼ね備えた水栓です。
- 浴室入口は段差のないバリアフリー仕様に
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今回のユニットバスは、浴室入口を段差のないバリアフリー仕様で施工しています。
マンションの浴室リフォームでは、浴室の入口に段差があるケースが多くあります。
その理由のひとつが、浴室から流れる排水を適切に流すための排水管の勾配です。ユニットバスの床を低くするだけでは解決できない場合もあり、段差をなくすためには脱衣室側の床を解体して調整するなど、追加の工事が必要になることがあります。
また、脱衣室の床を解体したとしても、マンションの構造や排水管の位置などによっては、必ずしも段差をなくせるとは限りません。
今回のマンションでは、既存のユニットバスももともと段差のないバリアフリー仕様になっていました。
そのため、既存の状態を活かしながら、今回のTOTO「シンラ」も同じように段差のない浴室入口に仕上げています。
浴室と脱衣室の行き来がスムーズになり、毎日の入浴時にもつまずきにくい、すっきりとした仕上がりになりました。
- 肩を包み込む「楽湯」で、ゆったりとしたバスタイム
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今回の浴槽には、TOTO「シンラ」の「楽湯」を採用しました。
「楽湯」には「肩楽湯」と「腰楽湯」がありますが、今回は腰楽湯は設置せず、肩まわりを温める「肩楽湯」のみを採用しています。
肩楽湯は、水流幅約530mm、最大毎分約65Lのお湯を肩から浴びる機能です。幅広のお湯が肩まわりを包み込むように流れることで、ゆったりとした入浴を楽しむことができます。
今回の写真をご覧いただくと、浴槽の右側にある部分がヘッドレストになっています。ここに頭をのせていただくと、その下から幅約530mmのお湯が肩に向かって流れてきます。
特に半身浴では、上半身が冷えやすく感じることがありますが、肩楽湯を使うことで肩まわりにもお湯が流れ、上半身を温めながら入浴できます。TOTOでは、富山大学との共同研究により、肩へ循環吐水することで、従来の入浴と比べて身体が温まりやすいことを検証しています。
また、マンションで楽湯を採用する場合、「これだけのお湯が流れると、階下への音は大丈夫なの?」と気になる方もいらっしゃるかもしれません。
シンラの楽湯は、浴槽のお湯を循環させて使用する仕組みになっています。そのため、最大毎分約65Lという水流も、毎分65Lのお湯がそのまま排水されるという意味ではありません。
なお、実際の音の感じ方は建物の構造や設置条件などによっても異なりますので、マンションで楽湯をご検討される場合は、そうした点も含めて確認しながら選ぶことが大切です。
肩に幅広のお湯が流れ、身体をゆったりと温めてくれる「肩楽湯」。
一日の疲れを癒やしながら、少し贅沢な気分で湯船につかる。そんな時間を楽しめるのも、TOTO「シンラ」の魅力のひとつです。
お客様ご用意のマグネット式収納
そして、浴室の出窓に置かれている収納棚は、お客様がご用意されたマグネット式の収納棚です。
あらかじめビスなどで固定する収納とは違い、マグネット式なら好きな場所に移動して使えるのが大きなメリットです。
「今日はここに置きたい」「掃除をするときは外したい」といった使い方ができるため、浴室をすっきり保ちやすく、お掃除のしやすさにもつながります。
最近では、こうしたマグネット式の収納を選ばれるお客様も増えています。
今回のように、浴室本体だけでなく、収納までお客様ご自身の使い方に合わせて選ぶことで、より使いやすく、暮らしに合った浴室になります。
- 東京都文京区マンション浴室リフォーム TOTOユニットバス シンラ
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今回の東京都文京区のマンション浴室リフォームでは、TOTO「シンラ」を採用し、肩楽湯や2WAYタッチ水栓、三乾王、ファーストクラス浴槽など、お客様が希望された機能を取り入れながら、シンプルで上質な浴室に仕上げました。
浴室の入口は既存のバリアフリー仕様を活かし、エアコンや出窓など既存の設備との位置関係にも配慮して施工しています。
「必要なものはしっかり選び、必要以上にものを増やさない」というお客様のご希望に合わせ、一つひとつ仕様を確認しながら進めた今回の浴室リフォーム。
完成後は、毎日の入浴をゆっくり楽しめる、快適で落ち着いた浴室空間となりました。
笑和住設は、水回りリフォームを専門に、自社施工でキッチン・浴室などのリフォームを行っています。
東京都文京区をはじめ、東京都内・埼玉南部でマンション浴室リフォームやTOTOシンラへの交換をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
今回の施工について、より詳しい内容や施工中の様子は、こちらの施工事例をご覧ください。
戸建住宅でシンラをご検討の方は、こちらの施工事例もぜひご覧ください。