東京都江戸川区の戸建てキッチンリフォーム TOTOシステムキッチン ザ・クラッソ
使いやすさを追求したキッチン|マグネット対応パネルで収納もすっきり
費用別|100万円~150万円
- 既存キッチン
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床とクロスのリフォームを予定していた今回の工事。
当初、キッチンの交換は予定していませんでした。ところが、リフォーム工事が始まったタイミングで「せっかく床も新しくするので、キッチンもこの機会に交換しよう」と、お客様からご相談をいただき、急遽キッチンリフォームを行うことになりました。
そこからシステムキッチン選びがスタート。
お客様のご希望をお聞きしながら、使い勝手や収納、キッチンでの動き方などを考え、今回採用する商品を決定しました。特にご希望されていたのは、「必要な道具にすぐ手が届く、使いやすいキッチンにしたい」ということ。
毎日使うキッチンだからこそ、見た目だけでなく、調理中の動きや収納のしやすさも大切です。
今回はお客様の使い方を伺いながら、使いやすさを考えたキッチンをご提案しました。このあと、実際にどのようなキッチンを選んだのか、そしてどんな工夫をしたのかをご紹介していきます。
- 既存キッチンの解体・撤去
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既存のキッチンを解体・撤去していきます。
今回は、床やクロスのリフォーム工事がすでに始まっており、キッチン交換は当初の工事予定には入っていませんでした。そのため、壁にはすでに新しいボードが貼られている状態です。
通常、システムキッチンはメーカーやシリーズ、お客様が選ばれる仕様によって納期が異なります。システムキッチンは、オーダーキッチンとは異なりますが、扉の色や収納、コンロ、水栓、レンジフードなど、お客様のご希望に合わせて一台ごとの仕様で製作されるため、発注してすぐに届くものではありません。
早い商品でも納期は約2週間、一般的には3週間程度、商品や仕様によっては30日ほどかかる場合もあります。
今回は工事が始まってから急遽キッチン交換が決まったため、できるだけスムーズに工事を進められるよう、商品の仕様を早急に決定し、発注へと進めました。
解体作業では、これから設置する新しいキッチンや、すでに仕上がっている部分を傷めないよう、既存の部材を一つひとつ確認しながら丁寧に撤去していきます。
こうした急な仕様変更でも、現場の進み具合と商品の納期を確認しながら、次の工程へつなげていきます。
- 給水・給湯・排水配管の更新
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キッチンを撤去した後、給水・給湯・排水の配管も確認し、新しいキッチンに合わせて給水・給湯配管を引き直します。
以前の住宅では、給水配管に鉄管や銅管などが使われることが一般的でした。こうした配管は長年使用していると、材質の経年劣化による腐食やサビなどが発生し、水漏れにつながることがあります。
また、配管内部にサビや汚れが蓄積することで、徐々に水の通り道が狭くなり、水やお湯の流れが悪くなるケースもあります。
現在の水回りリフォームでは、給水・給湯配管に架橋ポリエチレン管などの樹脂管を使用するケースが一般的です。柔軟性があり、継手部分を減らしながら配管できるほか、鉄管のようなサビが発生しないことも大きな特徴です。
「キッチンをリフォームしたら、水やお湯の出が良くなった」というお客様の声をいただくことがありますが、これはキッチン本体が新しくなっただけではなく、古くなった給水・給湯配管を新しくすることも理由のひとつです。
今回は、新しく設置するシステムキッチンに合わせて給水・給湯配管を整え、排水についても接続状態を確認しながら施工していきます。
普段はキッチンの下に隠れて見えなくなる部分ですが、笑和住設では、こうした見えない部分の施工も大切にしています。安心して長くお使いいただけるキッチンにするため、配管もしっかり確認・施工していきます。
- TOTOシステムキッチン ザ・クラッソを設置
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TOTOシステムキッチン「ザ・クラッソ」の設置が完了しました。
今回のザ・クラッソには、タッチレスで操作できる「きれい除菌水」生成器も採用しています。
センサーに手をかざすだけで「きれい除菌水」を生成でき、排水網かごやまな板、包丁、ふきんなど、キッチンまわりの気になる部分を清潔に保つために活用できます。毎日使うキッチンだからこそ、こうした衛生面への配慮も嬉しいポイントです。
そして、ザ・クラッソの大きな特徴のひとつが、すっきりとしたカウンターデザインです。
一般的なシステムキッチンでは、壁側のカウンターに4~5cmほどの立ち上がりを設けることがあります。これを「バックガード」と呼びますが、ザ・クラッソではあえてバックガードをなくしたデザインも選択できます。
立ち上がりがないことでカウンターがよりフラットになり、見た目もすっきり。カウンター上で使えるスペースが広がるだけでなく、バックガードの立ち上がり部分に汚れがたまる心配も少なくなります。
今回採用したクリスタルカウンターは、熱や衝撃にも強い素材が使われており、調理中に熱いものをうっかり置いてしまった場合や、硬いものを落としてしまった場合にも配慮されたカウンターです。
さらに、厚みはわずか21mm。スリムで美しいカウンターが、ザ・クラッソならではのすっきりとしたキッチン空間をつくっています。
今回のリフォームでは、当初予定していなかったキッチン交換を工事途中で決定しましたが、お客様の「道具がすぐ手に届く使いやすいキッチンにしたい」というご希望を伺いながら、商品選びから仕様決定まで進めました。
床やクロスも新しくなり、キッチンも一新。毎日の料理がより快適になる、使いやすくすっきりとしたキッチンに生まれ変わりました。
キッチンリフォームをご検討の際は、現在の使い勝手や収納のお悩み、ご希望の暮らし方をぜひお聞かせください。笑和住設では、水回りリフォームを専門に、お客様の使い方に合わせたキッチンをご提案しています。
- お客様の「使いやすいキッチンにしたい」を形に
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今回、当初の予定にはなかったキッチンリフォームを急遽行うことになりました。
お客様が特にご希望されていたのは、「必要な道具にすぐ手が届く、使いやすいキッチンにしたい」ということでした。
今回採用したTOTO「ザ・クラッソ」は、よく使うものをすぐに手に取れるよう、調理中の動きを考えた設計が特徴のひとつです。
TOTOのデータでは、一食分の4品を調理する際の手の移動距離が、20年前のキッチンと比較して約30%短くなったという検証結果もあります。
さらに、お客様の「必要な道具にすぐ手が届くようにしたい」というご希望に対して、キッチンの壁にはマグネット対応のキッチンパネルをご提案しました。
最近では、調味料ラックや収納、キッチンツールなど、マグネットで取り付けられるキッチン用品も多く販売されています。
壁がマグネット対応なら、必要なものを使いやすい位置に自由に配置できます。
この提案をお伝えしたところ、お客様から「それならキッチンの壁全体をマグネット対応にしたい」とご希望をいただきました。
さらにお話を進める中で、「それなら窓も必要ない」ということになり、今回は窓をなくしてキッチンパネルで壁全体を仕上げることに。
窓をなくしたことで、壁面を収納スペースとして活用できるようになり、キッチン全体もすっきりとした印象になりました。
今回のリフォームは、もともと予定していたキッチン交換ではありませんでした。
工事の途中でキッチンリフォームが決まり、そこから「どんなキッチンにしたいのか」「どんな使い方をしたいのか」をお客様と一緒に考えながら、ザ・クラッソの仕様を決めていきました。
リフォームでは、「こんなふうに使いたい」「ここに収納が欲しい」「道具をすぐ取れるようにしたい」など、普段感じているちょっとした不便をお聞かせいただくことが大切です。
ご希望によっては、構造や商品の仕様などから実現が難しい場合もありますが、まずはぜひご希望をお聞かせください。
お客様の暮らし方や使い勝手を伺いながら、できることを一緒に考えることが、リフォーム後に「こうしておけばよかった」と後悔しないための大切な一歩だと、笑和住設は考えています。
キッチンリフォームをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
今回のリフォーム費用の目安
約100万円~150万円
※商品仕様、現場の状況、工事内容などにより費用は異なります。他の現場の戸建てキッチンリフォーム、ザ・クラッソ豊島区の事例はこちらからご覧ください。
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