東京都杉並区のマンション浴室リフォーム TOTOユニットバスシンラ

杉並区 TOTOシステムバスマンションWLシリーズシンラ施工事例

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東京都杉並区のマンション浴室リフォーム TOTOユニットバスシンラ

新たに設置したTOTO「シンラ」には、あえてミラーなどを設置せず、とてもシンプルですっきりとした浴室に仕上げました。

必要なものだけをすっきりとまとめることで、浴室全体が広く感じられ、落ち着いた雰囲気になっています。

一日の疲れを癒す場所として、また、ひとときのリラックス空間として。

スパや温浴施設に出かけなくても、自宅でゆっくりと身体を温め、リフレッシュできる。そんな時間を毎日の暮らしの中で楽しめるのは、とても贅沢なことだと思います。

楽湯で肩や腰を温めながら、ゆっくり湯船につかる。

ついついご家族それぞれの入浴時間が長くなってしまうかもしれませんが、それだけゆっくり過ごしたくなる浴室になったということですね。

今回の東京都杉並区のマンション浴室リフォームでは、設備をただ新しくするだけではなく、お客様がこれからどのように浴室で過ごしたいのかを考えながら、TOTO「シンラ」を施工しました。

毎日の入浴が楽しみになるような、心地よい浴室の完成です。

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東京都杉並区のマンション浴室リフォーム解体前の画像です。

今回は、東京都杉並区のマンションで浴室リフォームを行った施工事例をご紹介します。

施工前の浴室を拝見すると、長年お使いになっていたとは思えないほど、とてもきれいにお手入れされていました。

「ここまできれいに使われている浴室を壊してしまうのは、もったいないな」と感じるほどです。

きっとオーナー様も、これまでお世話になったユニットバスに感謝するような気持ちで、最後に念入りにお掃除をされたのではないでしょうか。

私たち笑和住設としては、浴室リフォームでは既存のユニットバスを解体してしまいますので、実はそこまできれいにお掃除していただかなくても大丈夫です。

これから浴室リフォームをお考えの方も、どうぞお気遣いなさらず、そのままの状態でご相談ください。

時代の変化を感じる浴室換気乾燥機

既存の浴室には、浴室換気乾燥機も設置されていました。

現在の浴室換気乾燥機と比べると、当時の機種は少し大きく、ごつく見えますね。

こうした設備を見ると、浴室設備も時代とともに少しずつ進化してきたことを感じます。

マンションの浴室リフォームでは、ユニットバス本体だけでなく、浴室換気乾燥機などの設備についても、現在の暮らしに合った仕様を検討することが大切です。

笑和住設では、東京都杉並区をはじめ、東京都内・埼玉南部のマンションや戸建て住宅の水回りリフォームに対応しています。

浴室の使い勝手や設備についてのお悩みから、現在の浴室をどのようにリフォームしたらよいかというご相談まで、お客様の暮らしに合わせてご提案いたします。

水回りリフォームを専門とし、施工まで責任を持って行う自社施工だからこそ、現場の状況を確認しながら、安心・安全なリフォームを進めています。

東京都杉並区でマンションの浴室リフォームをご検討の方は、笑和住設までお気軽にご相談ください。

既存ユニットバス解体後の状態を確認

既存のユニットバスを解体した後の様子です。

浴室リフォームでは、ユニットバスを解体して終わりではありません。
解体時に発生した細かなゴミやホコリなどもできる限り取り除き、きれいに清掃したうえで、床や壁の状態、配管などをしっかり確認します。

今回の東京都杉並区のマンション浴室リフォームでは、解体後の状態も良好でした。

過去に水漏れがあった形跡もなく、特に大きな問題は見られませんでした。

写真に写っているクリーンの配管は、温水配管です。

今回の浴室には温水式の浴室換気乾燥暖房機が設置されていたため、その機器へ温水を供給するための配管が設けられていました。

このように、既存の浴室を解体した際には、見えなくなっていた部分まで確認することが大切です。

笑和住設では、東京都杉並区をはじめ東京都内のマンション浴室リフォームにおいて、既存設備の状態を一つひとつ確認しながら、次の施工へ進めています。

新しい給水・給湯・排水管を施工し、浴室の下地を設置

既存のユニットバスを解体した後、新しい給水管・給湯管・排水管を引き込み、これから設置するユニットバスに合わせて配管を整えていきます。

写真では、ユニットバスの防水パンを支える下地部分を設置しています。

防水パンは、ユニットバス全体を支える重要な部分です。
設置する際にはしっかりと水平を確認し、位置を調整しながら施工していきます。

防水パンの脚は、専用の接着剤を使用して固定します。

マンションの浴室リフォームでは、既存のユニットバスを撤去すると、それまで隠れていた配管や下地の状態を確認することができます。

今回の東京都杉並区のマンション浴室リフォームでも、解体後の状態を確認したうえで、新しい配管を施工し、次のユニットバス設置へと進めていきます。

こうした見えなくなる部分も一つひとつ確認しながら、丁寧に施工することが、長く安心して使える浴室につながります。

 
マンション浴室リフォームで重要な排水管の勾配

ユニットバスの排水管は、脱衣室の床下から浴室内へ引き込まれていました。

マンションの浴室リフォームでは、戸建て住宅とは違い、排水管を好きな場所へ自由に移動できるわけではありません。

マンションでは、建物全体の排水設備につながる位置が決まっているため、浴室から排水する先も基本的に決まっています。

さらに、排水管には水が自然に流れるための適切な勾配(こうばい)が必要です。

一般的に、呼び径65mm以下の屋内横走り排水管では、最小勾配1/50(2%)が目安とされています。

例えば1mの距離であれば、50分の1、つまり2cm程度の高低差を確保する必要があります。

そのため、浴室の位置を大きく変更して排水管を別の場所まで延ばそうとしても、必要な勾配を確保できない場合があります。

マンションの場合、浴室が建物のどこにあっても、最終的に排水をつなぐ位置は決まっています。その位置まで適切な勾配を確保しながら排水管を施工する必要があります。

今回の東京都杉並区のマンション浴室リフォームでも、既存の排水経路を確認し、決められた位置へ確実に排水できるよう施工しています。

写真中央に見えるのが排水管です。

このように、配管の接続部分を確認できる状態でしっかり接続することで、施工後には見えなくなる部分についても、確実な配管施工を行うことができます。

浴室リフォームでは、完成したユニットバスだけを見ると分からない部分にも、実は重要な施工ポイントがあります。

笑和住設では、こうしたマンション特有の構造や配管条件を確認したうえで、東京都杉並区をはじめ東京都内の水回りリフォームを丁寧に施工しています。

 
浴槽エプロンの内部もしっかり確認します

普段は見ることのない、浴槽のエプロン内部です。

この部分には浴槽まわりの配管接続部があり、配管を接続した後は、水漏れなどがないかしっかりと確認を行います。

写真の右側に見えている白い部分は、浴槽の外側を覆っている断熱材です。

浴槽にためたお湯が冷めにくくなるよう、浴槽のまわりを保温材で囲っています。

最近の追いだき機能付き給湯器は、浴槽の温度が設定温度より下がると自動的に追いだき運転を開始し、設定温度まで温めてくれます。とても便利な機能ですが、追いだきにはガスを使用するため、その分ガス代がかかります。

保温浴槽であれば湯温が保たれますので、追いだきの頻度が下がり、ガス代の節約にもつながります。

新しいユニットバスは、快適性だけでなく、こうした日々の光熱費の節約にも貢献しています。

今回の東京都杉並区のマンション浴室リフォームでも、完成すると見えなくなる浴槽内部や配管接続部分まで、施工の段階でしっかり確認しています。

こうした見えない部分まで丁寧に確認することも、安心して長く使っていただける浴室リフォームには大切なことです。

 
TOTOユニットバス「シンラ」が完成しました

TOTOユニットバス「シンラ」の完成です。

今回の浴室には、シンラの特徴のひとつである「楽湯」を採用しました。

楽湯は、肩と腰にたっぷりのお湯を流し、身体を包み込むように温めてくれる機能です。

肩楽湯は、幅広い範囲から大流量のお湯が流れ、肩まわりをしっかりと温めてくれます。

腰楽湯は、ランダムな曲線を描くように水流が噴出するジェットバスです。エアーを含まない水流を採用しているため、マンションで気になる階下への音にも配慮された仕様になっています。

マンションでも、こうした心地よいバスタイムを楽しめるのは、シンラならではの魅力ですね。

また、楽湯で使用するお湯は循環方式となっているため、使ったお湯を無駄にせず、効率よく楽しむことができます。

今回の東京都杉並区のマンション浴室リフォームでは、長年使用されたユニットバスからTOTO「シンラ」へと生まれ変わりました。

毎日の入浴が、ただ身体を洗うための時間ではなく、肩や腰をゆっくりと温めながら、一日の疲れを癒す時間になる。そんな浴室になりました。

笑和住設では、東京都杉並区をはじめ、東京都内・埼玉南部のマンション浴室リフォームを承っています。

浴室の使い勝手を良くしたい、古くなったユニットバスを新しくしたい、マンションでも快適な浴室にしたいなど、水回りのお悩みがございましたらお気軽にご相談ください。

 

シンプルですっきりとした浴室で、ゆっくり過ごす時間

新たに設置したTOTO「シンラ」には、あえてミラーなどを設置せず、とてもシンプルですっきりとした浴室に仕上げました。

必要なものだけをすっきりとまとめることで、浴室全体が広く感じられ、落ち着いた雰囲気になっています。

一日の疲れを癒す場所として、また、ひとときのリラックス空間として。

スパや温浴施設に出かけなくても、自宅でゆっくりと身体を温め、リフレッシュできる。そんな時間を毎日の暮らしの中で楽しめるのは、とても贅沢なことだと思います。

楽湯で肩や腰を温めながら、ゆっくり湯船につかる。

ついついご家族それぞれの入浴時間が長くなってしまうかもしれませんが、それだけゆっくり過ごしたくなる浴室になったということですね。

今回の東京都杉並区のマンション浴室リフォームでは、設備をただ新しくするだけではなく、お客様がこれからどのように浴室で過ごしたいのかを考えながら、TOTO「シンラ」を施工しました。

毎日の入浴が楽しみになるような、心地よい浴室の完成です。

 

お問い合わせは下記からお気軽にご連絡ください。

https://www.shouwa-j.com/toiawase/index.html