東京都調布市のマンション浴室リフォーム TOTOユニットバスシンラ

調布市 TOTOシステムバスシンラ施工事例

費用別|200万円~250万円

リフォーム前の様子 マンション用ユニットバス解体前

ゆったりとしたマンション用ユニットバス

今回の浴室は、東京都調布市のマンションにおける浴室リフォームです。

既存の浴室はマンション用のユニットバスでしたが、マンション用とはいえ十分な広さがあり、浴槽もゆったりとした印象のバスルームでした。

そして何より印象的だったのが、浴室のきれいさです。

長年使用されている浴室にもかかわらず、日頃から丁寧に使われていることが伝わってくる、とてもきれいな状態でした。

その理由のひとつが、ご家庭で決めている浴室の使い方。

浴室用の椅子を床に置いたままにせず、使用後は浴槽の縁に掛けておくというルールがあるそうです。

床に物を置かないことで、床面を掃除しやすくするとともに、浴室内をすっきり保つことにもつながります。

こうした毎日のちょっとした習慣が、長く浴室をきれいに保つことにつながっているのだと感じました。

今回は、このきれいに大切に使われてきた浴室を、さらに快適で上質なバスルームへ。

TOTOのシステムバス「シンラ」へリフォームしていきます。

マンションの浴室リフォームでは、戸建て住宅とは異なり、建物の構造や既存浴室のサイズ、搬入経路などを確認しながら施工する必要があります。

今回も現場の状況を確認しながら、調布市のマンションに新しいTOTO「シンラ」を施工していきます。

浴室解体後画像①

マンションのユニットバスを解体すると見えてくるもの

既存のユニットバスを解体・撤去すると、マンションの浴室ならではの状態が見えてきます。

今回の浴室では、ユニットバスを取り外した後、壁や天井のコンクリートが露出した状態になりました。

内部を確認すると、心配されるような水漏れの跡もなく、コンクリートも非常にきれいな状態。

長年使用されてきた浴室とは思えないほどで、まるで新築時のような状態でした。

浴室リフォームでは、ユニットバスを新しいものに交換するだけではありません。

既存の浴室を解体したタイミングで、普段は見ることのできない壁や天井、配管などの状態を確認できることも、リフォーム工事の重要なポイントです。

給水・給湯配管は天井から引き込み

今回のマンション浴室で特徴的だったのが、給水・給湯配管の引き込み位置です。

写真を見ると、水色の配管が給水、ピンク色の配管が給湯。

これらの配管は、天井側から浴室へ引き込まれています。

マンションでは、建物の構造や設備の仕様によって、このように天井側から給水・給湯配管が引き込まれているケースがあります。

一方、戸建て住宅の浴室では、床下の土間側から給水・給湯配管が引き込まれる施工が一般的です。

このように、同じ「浴室リフォーム」でも、マンションと戸建てでは建物の構造や既存設備の納まりが異なります。

そのためマンションのユニットバス交換では、既存の配管位置や建物の構造を確認したうえで、新しいユニットバスをどのように納めるかを判断することが重要になります。

今回は、解体後の内部もしっかり確認し、マンションならではの構造と配管状況を把握したうえで、TOTO「シンラ」への浴室リフォームを進めていきます。

浴室解体後画像②

マンションの浴室は、戸建てとは構造が異なります

マンションのユニットバスを解体すると、戸建て住宅とは異なる浴室まわりの構造が見えてきます。

マンションでは、浴室が建物の外壁面に接していない間取りも多く、今回の現場もそのような構造でした。

そのため、浴室の周囲に必ずしも戸建て住宅と同じような断熱材が設置されているとは限りません。

ユニットバスを解体した後は、普段は見ることのできない壁や天井、配管まわりの状態を確認します。

今回の現場では、壁やコンクリート部分も比較的きれいな状態で、水漏れの跡や大きな傷みも見られませんでした。

長年使用されてきたマンションの浴室ですが、内部まで良好な状態が保たれていることを確認できました。

こうした解体後の状態を実際に確認していただくことで、お客様にも**「見えない部分も問題なく、これなら安心して新しい浴室に交換できる」**と感じていただけたのではないかと思います。

解体後の確認も、浴室リフォームでは大切な工程です

浴室リフォームというと、新しいユニットバスを設置することに目が向きがちです。

しかし実際の工事では、既存のユニットバスを解体した後に、建物側の壁・天井・床まわりや給水・給湯などの配管状態を確認することも重要です。

特にマンションの浴室リフォームでは、建物の構造や既存設備の位置によって、新しいユニットバスの納まりや配管方法が変わる場合があります。

笑和住設では、見えなくなる部分についても現場で状態を確認し、必要な対応を判断しながら施工を進めています。

今回の調布市のマンション浴室リフォームでも、既存浴室の内部が良好な状態であることを確認したうえで、TOTO「シンラ」へのリフォームへ進んでいきます。

マンションユニットバスシンラ組み立て①

TOTO「シンラ」設置に向けた配管工事

既存のユニットバスを解体した後、まずは新しい浴室を確実に設置するため、床パンを支える下地部材を設置していきます。

そして、今回の浴室リフォームで特に重要なのが、ユニットバス内部の配管工事です。

新しく設置する**TOTO「シンラ」**に合わせて、

  • 給水管
  • 給湯管
  • 排水管
  • 追いだき配管

などを、コンクリートで囲まれたマンションの浴室スペース内で、可能な限り新しい配管へ交換していきます。

「可能な限り新規配管」にする理由

ここでいう「可能な限り」というのには、マンションならではの理由があります。

既存の給水・給湯・排水などの配管は、すでに浴室まで引き込まれています。

そのため、どこまで新しい配管に交換し、既存配管と新規配管をどこで接続するのかという判断が重要になります。

特に避けたいのが、壁の向こう側など、完成後に目視できなくなる場所で配管を接続することです。

もし見えない場所で接続してしまうと、万が一その接続部分から漏水が発生した場合でも、壁に隠れているため、目視による確認ができません。

マンションの浴室だからこそ、漏水対策を重視

マンションで水回りの工事を行う場合、漏水はお客様のお部屋だけの問題ではありません。

万が一、浴室から漏水が発生すれば、階下のお部屋、さらにその下の階まで被害が及ぶ可能性があります。

だからこそ笑和住設では、配管の接続についても、できるだけ施工後に目で確認できる場所で接続することを大切にしています。

「見えないから大丈夫」ではなく、見える状態にしておくことで、施工後の確認や万が一の漏水時にも原因を確認しやすくする。

これは、マンションの浴室リフォームを安全に施工するうえで、私たちが大切にしている考え方のひとつです。

有資格の施工スタッフが、安全性を考えて施工

笑和住設の社員施工班は、各住宅設備メーカーの資格・認定を持つ施工職人が、専門的な知識と技術をもって施工しています。

私たちは、これまで培ってきた経験と技術から、メーカー施工と同等レベル、またはそれ以上の技術力を目指して施工を行っています。

浴室リフォームでは、新しいユニットバスをきれいに設置することだけが重要なのではありません。

給水・給湯・排水・追いだきなどの配管を確実に施工し、お客様はもちろん、マンションのご近隣様にも将来的なリスクを残さないことを考えて工事を行うことが大切です。

特にマンションでは、一つの施工不良が他のお部屋への漏水被害につながる可能性があります。

そのため笑和住設では、施工のしやすさや工事時間だけを優先するのではなく、安全性と施工後の確認のしやすさまで考えた施工を行っています。

また、笑和住設は**東京都指定給水装置工事事業者(指定番号 第11019号)**です。

水回りリフォームを専門的に行う施工会社として、見えなくなる部分の配管工事についても責任を持って施工しています。

今回の東京都調布市のマンション浴室リフォームでは、こうした配管工事と安全対策を行ったうえで、いよいよ新しい**TOTO「シンラ」**を設置していきます。

マンションユニットバスシンラ組み立て②

排水配管の接続部分も、点検できるように施工

写真では、ユニットバスの床下に設置された排水管が確認できます。

ユニットバスでは、浴室内にある洗い場の排水管と浴槽の排水管を床下で接続し、1本の排水管にまとめて排水する構造になっています。

今回の施工で重要なのは、その排水管の接続部分です。

写真の中央にある四角く切り取られた部分は、点検口です。

笑和住設では、この点検口から排水配管の接続部分を目視で確認できるように施工しています。

配管は、設置してしまえば普段は見ることのできない場所に隠れてしまいます。

だからこそ、万が一の漏水や排水トラブルが発生した場合にも、接続部分を確認できるようにしておくことが大切です。

「隠れているから見えない」施工ではなく、必要なときに点検できる状態を確保する。

こうした細かな部分まで考えて施工することも、マンションの浴室リフォームでは重要なポイントです。

今回の東京都調布市のマンション浴室リフォームでも、TOTO「シンラ」を設置する前に、給水・給湯・排水・追いだき配管を確認し、将来のメンテナンス性にも配慮した施工を行っています。

マンションユニットバスシンラ組み立て③

TOTO「シンラ」の洗い場を施工|お掃除ラクラクほっカラリ床

ユニットバスの施工も進み、洗い場の仕上げ材が設置されました。

今回採用した**TOTO「シンラ」の床は、TOTO独自の「お掃除ラクラクほっカラリ床」**です。

ほっカラリ床は、床表面の特殊な処理によって、汚れを落としやすくする工夫が施されています。

床表面と汚れの間に水が入り込みやすくなることで、汚れを浮かせて落としやすくするという考え方です。

最近では、外壁材などでも雨水を利用して壁面の汚れを落としやすくする商品がありますが、考え方としてはそれに近い部分があります。

「ほっカラリ床」は、やわらかさも特徴

そして、ほっカラリ床のもうひとつの特徴が、断熱性に配慮された床と、クッション性のあるやわらかな踏み心地です。

硬い床とは違い、足を乗せたときにヒヤッとしにくく、やわらかな踏み心地があります。

特に冬場の浴室では、床の冷たさが気になる方も多いため、浴室リフォームで床材を選ぶ際には、こうした断熱性や足元の快適性も重要なポイントになります。

商品についての情報は、できるだけ正確にお伝えしたい

一方で、ほっカラリ床については、他メーカーのショールームなどで「やわらかい床なので、椅子などを置くと表面が削れてしまう」といった説明を受けた、という話を耳にすることがあります。

もちろん、浴室の床は毎日使うものですから、耐久性やお手入れについて心配になるのは当然です。

ただ、笑和住設としては、根拠のない不安をあおって他社製品を下げるようなご案内はしたくありません。

実際に、ほっカラリ床が一般家庭で広く採用されていることを考えても、「椅子を置いただけで簡単に床が削れてしまう」というような極端な心配をする必要はないと、私たちは考えています。

もちろん、どの住宅設備も長くきれいに使うためには、正しい使い方やお手入れをすることが大切です。

笑和住設は、メーカーに偏らずご提案できます

笑和住設は、TOTOだけではなく、複数の住宅設備メーカーの商品を取り扱っている水回りリフォーム会社です。

だからこそ、「このメーカーの商品だからおすすめ」という一方的なご提案ではなく、メーカーごとの特徴や違いを踏まえ、お客様のご希望や浴室の使い方に合った商品を一緒に考えることができます。

メーカー側では自社商品の特徴を中心に説明することになりますが、複数メーカーを取り扱う施工会社だからこそお伝えできることもあります。

浴室リフォームでは、カタログやショールームで見た印象だけで決めるのではなく、実際の施工を行う側の視点から、メリットだけでなく気になる点も含めて確認しておくことが大切です。

今回の東京都調布市のマンション浴室リフォームでは、こうした商品の特徴も踏まえながら、TOTO「シンラ」の施工を進めています。

マンションユニットバスシンラ組み立て④

浴槽と壁パネルを設置|落ち着いた大人のバスルームへ

浴槽が設置され、壁パネルも取り付けられました。

今回の**TOTO「シンラ」**は、壁4面を同じ色にするのではなく、1面だけ色を変えたアクセントパネル仕様です。

浴室全体に落ち着いた色合いを採用することで、派手すぎず、上品で落ち着きのある雰囲気に仕上がってきました。

毎日の疲れを癒やす浴室だからこそ、機能性だけでなく、浴室に入った瞬間に落ち着ける空間づくりも大切です。

浴槽、壁パネル、床などが組み上がるにつれて、少しずつ完成後の姿が見えてきました。

落ち着いた大人仕様のユニットバスが、間もなく完成です。

今回の東京都調布市のマンション浴室リフォームも、仕上げの工程へと進んでいきます。

マンションユニットバスシンラ組み立て⑤

マンションに戸建て用「シンラ」を施工|高い施工技術が必要な現場

壁パネルが設置される前の、浴室入口側の様子です。

写真手前にある大きなフレームは、浴室入口の引き戸を取り付けるためのフレームです。

そして今回の施工で、ぜひご紹介したいポイントがあります。

実は今回の東京都調布市のマンション浴室リフォームでは、マンション用ではなく、戸建て用のTOTO「シンラ」を採用して施工しています。

マンションの浴室だからマンション用ユニットバス、というのが一般的な考え方ですが、今回の現場では建物の状況や浴室スペースなどを確認したうえで、戸建て用「シンラ」をマンションに納める施工を行いました。

メーカーの標準施工だけでは対応しにくい施工にも

このような施工は、マンションの構造や既存の浴室スペースとの取り合いなどを考えながら、細かな納まりを調整する必要があります。

TOTOへ直接依頼するメーカー施工では、基本的にメーカーが定めた仕様・施工方法に沿って施工することになります。

一方、笑和住設には、各住宅設備メーカーの施工資格・認定を持つ社員施工職人が在籍しています。

さらに、水回り施工経験20年以上のベテラン職人が、商品の構造や施工方法を十分に把握したうえで現場に対応しています。

そのため、標準的な施工方法だけでは納めることが難しいケースでも、現場の状況を確認し、必要な施工方法を検討しながら対応することができます。

もちろん、難しい工事だからといって、無理に施工するわけではありません。

安全性を確保できることを前提に、建物の構造、配管、商品の仕様などを確認し、施工可能と判断した場合に行います。

これが、メーカーの製品を販売するだけではなく、実際に水回り工事を数多く施工してきた笑和住設だからこそできる対応です。

今回の調布市のマンション浴室リフォームでも、こうした施工経験と技術力を活かし、マンションに戸建て用TOTO「シンラ」を納めています。

「この商品をマンションに設置できるのだろうか?」
「一般的な施工方法では難しそうだけど、何か方法はないだろうか?」

そんな水回りリフォームのご相談にも、現場を知る施工会社として、まずは建物と商品の両方を確認したうえで可能性を検討します。

マンションユニットバスシンラ組み立て⑥

浴槽・天井・照明などを設置|完成まであと少し

浴槽、天井、照明機器、カウンター、水栓金具など、ユニットバスの各部材の取り付けが進みました。

ここまで施工が進むと、浴室全体の完成イメージがはっきりと見えてきます。

今回採用した**TOTO「シンラ」**の落ち着いた内装に、浴槽やカウンター、水栓金具などが組み合わさり、少しずつ上質なバスルームへと姿を変えていきます。

これまで見てきた配管や下地など、普段は目にすることのできない部分の施工を終え、いよいよ仕上げの段階です。

東京都調布市のマンション浴室リフォーム、完成まであともう少しです。

既存の入り口ドア

既存の浴室ドアは片開きタイプ|清掃性と安全性を考えた浴室入口

既存のユニットバスの入口は、片開きタイプの浴室ドアでした。

片開きドアは、折れ戸と比較して凹凸が少なく、お手入れや清掃がしやすいことから人気のあるタイプです。

一方で、浴室のドアは室内側に開くため、万が一、浴室内で人が洗い場に倒れてしまった場合などには、体がドアの開閉スペースをふさいでしまい、外側からドアを開けにくくなる可能性があります。

浴室は毎日使う場所だからこそ、使いやすさだけでなく、万が一のときのことも考えておきたい場所です。

なお、現在の浴室用の開き戸には、緊急時にドアを取り外せる仕様の商品もあります。

浴室ドアを選ぶ際には、清掃性やデザインだけでなく、**「もし浴室内で倒れた人がいたら、外からどうやって救助するのか」**という視点も持っておくと安心です。

今回の浴室リフォームでも、こうした浴室入口の特徴を踏まえながら、新しい**TOTO「シンラ」**の施工を進めています。

 

 

TOTOユニットバスシンラ、組み立て完了①

新しいTOTO「シンラ」は片引き戸を採用|スムーズな浴室の出入り

今回新しく設置したTOTO「シンラ」では、浴室入口に片引き戸タイプを採用しました。

片引き戸は、ドアを前後に開閉する必要がなく、横にスライドさせて出入りするため、浴室への出入りがスムーズで、開閉動作もラクラクです。

また、浴室の前にドアを開くためのスペースを必要としないため、洗面所側の動線を確保しやすいというメリットもあります。

今回のリフォームでは、既存の片開きドアから片引き戸へ変更しました。

浴室リフォームでは、いつも同じ仕様にするのではなく、既存の浴室の大きさや建物の構造、入口まわりのスペースなど、現場の状況を確認したうえで、ドアのタイプを変更できる場合があります。

「今の浴室ドアをそのまま交換する」というだけではなく、リフォームだからこそ、現在の使い勝手を見直して、より出入りしやすい浴室にするという選択肢もあります。

今回の東京都調布市のマンション浴室リフォームでは、既存の片開きドアから片引き戸へ変更し、毎日の浴室への出入りがよりスムーズになるよう施工しました。

 
TOTOユニットバスシンラ、組み立て完了②

浴室備品はマグネット式を採用|使いやすさと清掃性を考えた工夫

今回のお客様は、浴室内の備品についてもこだわりをお持ちで、できるだけマグネット式の浴室用品を採用したいというご希望がありました。

写真に写っているのは、手桶とシャワーヘッド掛けです。

マグネット式なので、浴室の壁面であれば、使いやすい位置に自由に設置・移動することができます。

固定式とマグネット式、それぞれの違い

一般的なメーカー純正のシャワーフックなどには、ビスなどで壁面に固定するタイプがあります。

固定式の場合、一度取り付けると基本的には簡単に位置を変更することができません。

一方、マグネット式なら、「今日はこの位置が使いやすい」「もう少し低い位置にしたい」など、実際に使いながら位置を変更できるのが大きなメリットです。

さらに、清掃性という面でも違いがあります。

固定されたフックや収納部品は、その周囲や取り付け部分に汚れがたまりやすく、掃除の際に手間がかかることがあります。

マグネット式なら、必要に応じて取り外して壁面を掃除できるため、浴室のお手入れがしやすくなります。

「固定する」から「必要なときに動かす」へ

最近の浴室リフォームでは、収納棚やフック、手桶掛けなど、マグネット式の商品をできるだけ取り入れたいというお客様も増えています。

浴室の使い方はご家庭によって違います。

だからこそ、最初に決めた位置に固定してしまうより、実際の使い勝手に合わせて自由に位置を変えられることにメリットを感じる方も多いのではないでしょうか。

今回の東京都調布市のマンション浴室リフォームでも、お客様のご希望を取り入れ、別途手桶やシャワーヘッド掛けなどにマグネット式をご用意いただきました。

「きれいにする」だけではなく、「使いやすく、掃除もしやすい浴室にする」。

こうした細かな使い勝手まで考えられることも、リフォームの大きな魅力です。

TOTOユニットバスシンラ、組み立て完了③

浴室の壁4面すべてがマグネット対応|収納も自由にレイアウト

こちらの浴室用品も、すべてマグネット式を採用しています。

今回設置した**TOTO「シンラ」**は、浴室の壁4面すべてにマグネット製品を取り付けることができます。

そのため、シャワーヘッド掛けや手桶だけでなく、シャンプー・コンディショナー・ボディソープなどの収納も、使いやすい位置に自由にレイアウトできます。

TOTOにも、シャンプーなどのボトルを置くための収納用品として、**「フリーポケット」**などのマグネット式収納があります。

固定式の収納とは違い、家族の身長や使い方に合わせて位置を変更できるのが、マグネット収納の大きな魅力です。

マグネット収納を選ぶときの注意点

マグネット式の商品を選ぶ際には、ひとつ注意したいポイントがあります。

それは、マグネットの吸着力を確認することです。

浴室では、シャンプーやボディソープなど、液体の入ったボトルを収納することになります。

「ボトルを置いたら重さで収納棚が落ちてしまった」ということがないよう、収納する物の重量に対して十分な吸着力がある商品を選ぶことが大切です。

TOTOの「フリーポケット」など、浴室での使用を想定して設計された商品もありますので、実際の商品を確認してから選ぶと安心です。

マグネット式収納を検討されている方は、ショールームで実際の吸着力や使い勝手を確認してみることをおすすめします。

今回の東京都調布市のマンション浴室リフォームでは、お客様のご希望に合わせて、浴室内の備品をできるだけマグネット式にしました。

位置を変えられる。取り外して掃除できる。必要な場所に自分でレイアウトできる。

こうした自由度の高さも、現在の浴室リフォームでマグネット式用品を選ばれる理由のひとつです。

TOTOユニットバスシンラ、組み立て完了④

落ち着いた大人のバスルームが完成|TOTO「シンラ」で快適なバスタイム

いよいよ浴室が完成しました。

全体的に落ち着いたカラーでまとめられ、大人のための上質なバスルームという印象に仕上がっています。

今回の浴室カラーは、奥様とお嬢様で相談しながらお選びになられたもの。

毎日使う浴室だからこそ、機能だけではなく、ご家族が「この空間が好き」と思えるデザインを選ぶことも大切です。

そして今回の**TOTO「シンラ」**は、快適なバスタイムを楽しむための設備もしっかりと充実しています。

浴室換気乾燥暖房機の**「三乾王」をはじめ、肩湯機能も備えた「ファーストクラス浴槽」**など、まさに充実した仕様です。

浴室換気乾燥暖房機があれば、入浴時の暖房だけでなく、衣類乾燥などにも活用できます。

また、ゆったりと浴槽に浸かってくつろげる設備が揃ったことで、これまで以上に浴室で過ごす時間そのものを楽しめる空間になりました。

これは……ご家族皆さんの入浴時間が長くなることは確実かもしれません(笑)。

今回のリフォームでは、単に古いユニットバスを新しいものへ交換したのではありません。

東京都調布市のマンションという建物条件を確認し、配管や施工方法にもこだわりながら、戸建て用のTOTO「シンラ」を採用。

さらに、お客様のご希望だったマグネット式の浴室用品や片引き戸なども取り入れ、使いやすさ・清掃性・快適性・デザイン性を兼ね備えた浴室へと生まれ変わりました。

ご家族の毎日のバスタイムが、これまで以上に心地よい時間になれば、私たち施工スタッフにとっても嬉しいことです。

 
TOTOユニットバスシンラ 楽湯

TOTO「シンラ」の楽湯|肩と腰を包み込む、贅沢な入浴時間

今回の**TOTO「シンラ」の大きな魅力のひとつが、浴槽に搭載された「楽湯」**です。

写真向かって左側のヘッドレストの下からは、幅広で大流量のお湯が流れ出し、肩まわりを包み込むように温めてくれます。

肩まわりに流れるお湯は、毎分最大約65Lという大流量。

さらに腰の部分には、曲線を描くように噴出するジェットバス水流があり、腰まわりを広範囲に刺激します。

肩まわりにはたっぷりのお湯、腰まわりにはジェット水流。

浴槽にただ浸かるだけではなく、お湯の流れそのものを楽しみながら入浴できるのが、シンラ「楽湯」の特徴です。

富山大学との共同研究から生まれた「楽湯」

TOTOの「楽湯」は、富山大学との共同研究によって開発された機能です。

TOTOでは、従来の入浴と比較して、肩まわりへの循環吐水による身体の温まり方について研究を行っています。

こうした研究をもとに開発された「楽湯」によって、肩から腰まで、より心地よくお湯を楽しめる浴槽になっています。

今回、実際にリフォームされたお客様からも、

「もうスパに行かなくてもよくなった」

という嬉しいお言葉をいただきました。

それだけ、ご自宅のお風呂で過ごす時間そのものが楽しみになる、ということですね。

今回の東京都調布市のマンション浴室リフォームでは、戸建て用のTOTO「シンラ」をマンションに施工し、配管から浴室本体、浴室設備まで、現場の状況に合わせて施工しました。

一日の終わりに、自宅でゆっくりと肩と腰をお湯に包まれる。

「お風呂を、ただ身体を洗う場所から、心地よくくつろぐ場所へ。」

そんな浴室リフォームをご検討の方には、TOTO「シンラ」もぜひ一度、ショールームで実際に体験していただきたい商品です。

 

今回のリフォーム費用の目安
約200万円~250万円
※商品仕様、現場の状況、工事内容などにより費用は異なります。

他のマンション浴室リフォームシンラの施工事例は下記よりご覧ください。
東京都文京区マンション浴室リフォームシンラ
冬の浴室の寒さによる危険と、ヒートショック対策 笑和住設のエリア断熱

 

お問い合わせは下記からお気軽にご連絡ください。

https://www.shouwa-j.com/toiawase/index.html