「東京都の洗面脱衣室リフォーム|ヒートショック対策で暖かく快適な脱衣室へ」

「冬の脱衣室の寒さによる危険と、ヒートショック対策|笑和住設のエリア断熱」

費用別|150万円~200万円

「東京都の洗面脱衣室リフォーム|ヒートショック対策で暖かく快適な脱衣室へ」

今回の洗面脱衣室リフォームでは、洗面化粧台や内装を新しくするだけでなく、以前から使いにくいと感じていた洗濯機の位置も変更しました。

リフォームを機会に、洗面脱衣室の使い方や動線を見直し、より使いやすい配置へ変更しています。

さらに、床下や壁の断熱施工、外部からの冷気対策、脱衣室用の暖房機の設置など、冬場の寒さへの対策もしっかり行いました。

洗面脱衣室は、入浴前に衣服を脱ぐ場所だからこそ、浴室だけではなく、その手前の空間の温度環境にも目を向けることが大切です。

笑和住設では、水回りリフォームの専門業者として、設備を新しくするだけではなく、お客様が日々の暮らしの中で感じている「寒い」「使いにくい」といったお悩みにも目を向け、ご希望に合わせたご提案をしています。

今回のように、浴室と洗面脱衣室をひとつの空間として考え、快適性と安心を高めていくのが、笑和住設の「エリア断熱」という考え方です。

前回は浴室のエリア断熱について、実際の施工の様子をご紹介しています。

前回の施工事例はこちら

「東京都の浴室リフォーム|ヒートショック対策で暖かく快適な浴室へ」

 

毎日使う水回りだからこそ、設備の交換だけでなく、断熱・動線・使いやすさまで考えたリフォームを。

東京都練馬区をはじめ、東京都・埼玉南部の水回りリフォームは、笑和住設へお気軽にご相談ください。

今回のリフォーム費用の目安
約150万円~200万円
※商品仕様、現場の状況、工事内容などにより費用は異なります。

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リフォーム前の洗面脱衣室です。

こちらはリフォーム前の洗面脱衣室です。

洗面台や収納、洗濯機などがまとまった、毎日の生活に欠かせない場所ですが、冬になると「脱衣室が寒い」というお悩みがありました。

特に今回は、床下からの冷えが気になるとのことで、洗面脱衣室全体の仕上げを新しくするだけではなく、床下にも断熱材を施工することにしました。

洗面台の交換をはじめ、壁・天井のクロス、床のクッションフロアまで一新し、見た目をきれいにするだけでなく、寒さ対策もしっかり行います。

前回ご紹介した浴室のエリア断熱に続き、今回は洗面脱衣室にも目を向けた「エリア断熱」の施工事例です。

浴室だけでなく、浴室へ入る前の脱衣室まで含めて考えることで、冬場の温度差を少しでも減らし、より安心して過ごせる水回りを目指します。

収納力のある既存の洗面化粧台の紹介

既存の洗面化粧台は、間口いっぱいを使った大きな洗面カウンターと、鏡の両側・上部にも収納を備えたタイプです。

洗面用品やタオルなど、さまざまなものを収納できる大容量の洗面化粧台で、収納面ではとても使いやすい設備でした。

今回は、この収納力を活かしながら洗面脱衣室全体をリフォームします。

洗面化粧台の交換だけでなく、壁・天井のクロスや床のクッションフロアも新しくし、さらに今回のポイントとなる床下の断熱施工も行っていきます。

見た目をきれいにするだけではなく、冬場の「寒い」というお悩みにも目を向けた洗面脱衣室リフォームです。

施工前の養生

リフォーム工事では、室内を傷つけたり汚したりしないよう、養生も大切な作業のひとつです。

今回は玄関の入口から洗面脱衣室まで、床や通路をしっかりと養生してから工事を始めます。

既存のお住まいを大切にしながら、できるだけご負担をかけずに工事を進められるよう、見えない部分の準備もしっかり行っています。

洗面脱衣室の床を解体

洗面脱衣室の床を解体すると、床下の状況が見えてきました。

驚いたことに、床下から外の光が入ってきています。

つまり、床下が外部と直接つながっており、外気がそのまま床下へ入り込む状態でした。これでは、冬場に洗面脱衣室の床が冷たく、室内が寒く感じるのも無理はありません。

今回、お客様から「床下が寒い」と伺っていましたが、実際に解体してみることで、その原因がはっきりと確認できました。

まずは床下への外気の侵入を防ぐことから。
断熱材を入れるだけではなく、外部から冷気が入り込む部分を確認し、しっかりと塞ぐ工事から進めていきます。

こうした普段は見えない部分まで確認しながら施工することも、笑和住設が大切にしているリフォームです。

壁内の断熱材の状態確認

洗濯機を置いていた場所の壁も解体して、壁の中を確認します。

すると、既存の断熱材が入っていましたが、かなり古くなっていました。

今回はこの古い断熱材を撤去し、新しい断熱材へ交換します。

また、壁の中にある給水・給湯などの配管も確認し、今回のリフォームに合わせて新しい配管へ交換します。

洗面脱衣室のリフォームでは、洗面化粧台やクロスなど表から見える部分だけでなく、壁や床を解体したときにしか確認できない内部の状態も重要です。

今回も、せっかく床や壁を解体するからこそできる工事をしっかり行い、これから長く安心して使っていただける洗面脱衣室に仕上げていきます。

床下へ断熱材の敷き込み

床下に断熱材が入っていなかったため、今回は床下にしっかりと断熱材を敷き込みます。

前ページでご紹介したように、この床下は外部とつながる開口部もあり、外気がそのまま入り込む状態でした。そこに床下の断熱材も入っていなかったため、冬場には床からの冷えを強く感じる環境だったと考えられます。

洗面脱衣室は、入浴のために毎日ここで衣服を脱ぐ場所です。暖房の効いた部屋から寒い脱衣室へ移動し、さらに裸になることで、冬場は身体への負担が大きくなります。温度差によるヒートショックのリスクを考えても、できるだけ寒さを抑えることが大切です。

今回は床下への断熱材の施工に加え、外部からの冷気が入り込む部分もしっかりと対策します。

今回のリフォームを機会に、見た目を新しくするだけでなく、これまで気になっていた「寒い」という問題にも手を入れることができました。

毎日使う洗面脱衣室だからこそ、今回このタイミングで断熱施工まで行うことができ、本当によかったと思います。

根太間に断熱材
洗面脱衣室の完成です。

床や壁の断熱施工が終わったら、床を合板などでふさぎ、天井と壁には新しいクロスを貼っていきます。

床にはクッションフロアを採用しました。水に強く、汚れたときも拭き掃除がしやすいため、洗面脱衣室に適した床材です。

今回は、壁・天井のクロスと床のクッションフロアをそれぞれ選ぶだけではなく、全体の色や雰囲気がまとまるようカラーコーディネートをご提案しました。

落ち着いた色合いでまとめることで、清潔感がありながら、少し大人っぽい雰囲気の洗面脱衣室に仕上がりました。

見た目の美しさだけでなく、毎日使う場所だからこその使いやすさも考えた仕上がりです。

洗面脱衣室用に暖房機を設置

浴室のドアの上には、洗面脱衣室用の暖房機を設置しました。

以前の洗面脱衣室はかなり寒かったため、こちらはお客様からご要望をいただいていた設備です。

冬場は入浴前に暖房を入れて脱衣室を暖めておくことで、浴室との温度差を少なくすることができます。

また、この暖房機は夏場には送風機能も使えるため、暑い時期には扇風機のような感覚で使うことができます。

床下や壁の断熱施工で「冷えにくい環境」をつくることに加え、必要なときには暖房で室温を整える。

今回の洗面脱衣室リフォームでは、こうした両面から寒さ対策を行いました。

TOTO洗面化粧台 エスクア

今回採用した洗面化粧台は、TOTOの「エスクア」です。

エスクアは、ゆったりとした広いカウンターが特徴の洗面化粧台です。今回は、TOTOのシステムキッチン「ザ・クラッソ」にも使われている形状のカウンターを採用した、上位グレードの仕様となっています。

洗面ボウルまわりにゆとりがあるため、毎日の洗顔や身支度もしやすく、洗面用品などを置くスペースにも余裕があります。

正面には大きなミラー収納を設置しました。さらにミラー収納の下まで鏡になっているため、鏡が連続して見えることで、洗面脱衣室全体がより広く感じられます。

落ち着いたカラーの扉と、白いカウンター・ミラーの組み合わせで、清潔感と高級感のある洗面空間に仕上がりました。

エリア断熱という笑和住設の考え方

今回の洗面脱衣室リフォームでは、洗面化粧台や内装を新しくするだけでなく、以前から使いにくいと感じていた洗濯機の位置も変更しました。

リフォームを機会に、洗面脱衣室の使い方や動線を見直し、より使いやすい配置へ変更しています。

さらに、床下や壁の断熱施工、外部からの冷気対策、脱衣室用の暖房機の設置など、冬場の寒さへの対策もしっかり行いました。

洗面脱衣室は、入浴前に衣服を脱ぐ場所だからこそ、浴室だけではなく、その手前の空間の温度環境にも目を向けることが大切です。

笑和住設では、水回りリフォームの専門業者として、設備を新しくするだけではなく、お客様が日々の暮らしの中で感じている「寒い」「使いにくい」といったお悩みにも目を向け、ご希望に合わせたご提案をしています。

今回のように、浴室と洗面脱衣室をひとつの空間として考え、快適性と安心を高めていくのが、笑和住設の「エリア断熱」という考え方です。

前回は浴室のエリア断熱について、実際の施工の様子をご紹介しています。

前回の施工事例はこちら

「東京都の浴室リフォーム|ヒートショック対策で暖かく快適な浴室へ」

 

毎日使う水回りだからこそ、設備の交換だけでなく、断熱・動線・使いやすさまで考えたリフォームを。

東京都練馬区をはじめ、東京都・埼玉南部の水回りリフォームは、笑和住設へお気軽にご相談ください。

今回のリフォーム費用の目安
約150万円~200万円
※商品仕様、現場の状況、工事内容などにより費用は異なります。

 

お問い合わせは下記からお気軽にご連絡ください。

https://www.shouwa-j.com/toiawase/index.html