Q.キッチンやお風呂を解体したあとに、腐食や傷みが見つかった場合はどうなりますか?
キッチンやお風呂のリフォームでは、解体して初めて、土台や柱、床下の木材、給排水管などに腐食や傷みが見つかることがあります。特に、長年水を使用してきた浴室や洗面所では、普段は見えない部分で傷みが進んでいる場合もあります。
このような場合に大切なのは、傷みを確認したうえで、必要な補修を適切に行うことです。土台や柱が腐食している場合、状態によっては木材の交換や補強などの木工事が必要になります。しかし、設備の交換を専門とするだけでは、こうした木工事に対応できない場合もあります。
残念ながら、解体後に傷みを発見しても、適切な補修を行わず、そのまま設備の設置を進めてしまうケースも考えられます。完成後には見えなくなる部分だからこそ、傷みを見過ごさず、必要な補修を行える技術と判断力を持った施工会社を選ぶことが大切です。
笑和住設では、解体後に腐食や傷みが見つかった場合、現場の状態を確認し、必要な補修内容をご説明します。追加工事が必要になる場合は、工事内容や費用についてお客様にご確認いただいたうえで、対応方法を検討します。
水回りリフォームは、キッチンやユニットバスを新しくするだけの工事ではありません。見えない部分の状態にも目を配り、必要な補修を行ったうえで設備を設置することが、安心して長く使える住まいにつながります。
笑和住設は、水回りリフォームを専門に20年以上の経験を重ねてきました。設備の設置だけでなく、現場の状況に応じた対応を大切にし、お客様に安心してお任せいただけるリフォームを目指しています。
東京都・埼玉県南部でキッチンやお風呂のリフォームをご検討の方は、どうぞお気軽にご相談ください。