キッチンは「人気の商品」より「我が家に合う商品」を選ぶことが大切です
こんにちは、笑和住設です。
キッチンリフォームをご相談いただくとき、
「おすすめのキッチンはどれですか?」
と聞かれることがあります。
もちろん、各メーカーには魅力的な商品がたくさんあります。
ただ、私たちは「この商品がおすすめです」と最初から一つに決めてしまうことはありません。
なぜなら、キッチンはご家庭によって使い方がまったく違うからです。
例えば、料理が好きで毎日何品も作る方。
できるだけ調理を簡単に済ませたい方。
収納をたくさん確保したい方。
掃除のしやすさを一番重視する方。
家族と会話をしながら料理をしたい方。
小さなお子様の様子を見ながら料理をしたい方。
同じ「キッチンリフォーム」でも、求めるものはそれぞれ違います。
さらに、実際の住宅には間取りや窓、梁、柱、給排水管、換気設備などがあります。
ショールームで見たときには素敵だったキッチンでも、ご自宅にそのまま同じように設置できるとは限りません。
だからこそ、私たちは商品だけを見るのではなく、
「そのキッチンを、この家でどう使うのか」
まで考えるようにしています。
例えば、東京都豊島区の戸建て住宅では、もともと使いやすい対面型キッチンが設置されていました。
そこで、キッチンの位置やレイアウトを大きく変えるのではなく、現在の使いやすさを残したまま、TOTO「ザ・クラッソ」へ交換しました。
せっかくリフォームするのだから、すべてを大きく変えたほうがいい。
そう考える方もいるかもしれません。
でも、今のキッチンで気に入っている部分があるのであれば、そこは残したほうがいい場合もあります。
リフォームは「全部新しくすること」が目的ではありません。
今の暮らしの中で、
「ここは気に入っている」
「ここは変えたい」
という部分を整理して、必要なところを新しくしていく。
それもリフォームの大切な考え方です。
笑和住設では、特定のメーカーだけをおすすめするのではなく、複数のメーカーの商品を比較しながら、お客様のご希望や住まいの条件に合うキッチンを一緒に考えています。
「何を選べばいいのか分からない」
という段階でも、どうぞご相談ください。
商品を決めてから相談するのではなく、相談しながら決めていく。
それもキッチンリフォームの大切な一歩です。
実際に、現在の使いやすさを活かしながらキッチンをリフォームした施工事例はこちらです。
→ 東京都豊島区の戸建てキッチンリフォーム|TOTO「ザ・クラッソ」
「キッチンを替えたいけれど、何を選んだらいいのか分からない」
そんな方も、まずは今のキッチンで困っていることをお聞かせください。
お問い合わせは下記からお気軽にご連絡ください。 |