ホームページを「会社案内」ではなく「営業マン」にする

笑和住設のホームページは、会社概要や施工内容を紹介するだけの「会社案内」にはしたくない。

私たちがホームページを作るうえで、最初から考えていたのは、

「このホームページそのものを、笑和住設の営業マンにしたい」

ということです。

リフォームを考えているお客様が、

「どこの会社に相談しよう?」

と思った瞬間から、ホームページがその役割を果たしてくれる。

リフォームについて分からないことがあれば、疑問に答える。

どんな会社なのか知りたければ、笑和住設の考え方や強みを伝える。

「この会社なら相談してみたい」

そう思っていただけるところまで、ホームページの中でしっかりと伝えていく。

そして最終的に、問い合わせや来店につなげる。

それが、今回のホームページに持たせたい役割です。

ただ会社を紹介するだけではなく

会社案内であれば、

「私たちはこんな会社です」

「こんな工事をしています」

「こんな商品を扱っています」

と、自分たちのことを紹介すれば役割を果たせます。

でも、リフォームを検討しているお客様が本当に知りたいことは、それだけではありません。

「この会社に頼んで大丈夫なのか?」

「実際に工事をするのは誰なのか?」

「どんな考え方でリフォームを提案してくれるのか?」

「自分の家の条件でも工事できるのか?」

「工事中に何か問題が起きたら、どう対応してくれるのか?」

そうした疑問や不安に、一つひとつ答えていく必要があります。

だからこそ、笑和住設のホームページでは、単に会社や施工内容を並べるのではなく、お客様がリフォームを考えたときに必要となる情報を、できるだけ分かりやすく伝えていくことを大切にしています。

ホームページに営業をしてもらう

私たちが現場で工事をしている間にも、ホームページは働くことができます。

朝でも、夜でも、休日でも、お客様がホームページを見ている時間に関係なく、笑和住設のことを伝えてくれる。

会社の考え方を伝え、施工へのこだわりを伝え、これまでの経験や強みを伝える。

そして、お客様が

「ここなら一度相談してみよう」

と思っていただけたら、問い合わせや来店につながっていく。

そう考えると、ホームページは単なる広告ではありません。

笑和住設のことを24時間伝えてくれる営業マンです。

もちろん、ホームページだけですべてを完結させるつもりはありません。

最終的には、お客様と直接お話をして、実際の住まいを見て、そのご家庭の暮らしや希望を理解したうえで、最適なリフォームをご提案する。

その最初の入り口を、ホームページに担ってもらいたいと考えています。

育てていくホームページ

ホームページは、作って公開したら終わりではないと思っています。

お客様がどんなことを知りたいのか。

どんなことで悩んでいるのか。

どんな情報があれば安心して相談できるのか。

そうしたことを考えながら、これからも情報を増やし、内容を充実させていく。

そして、少しずつ「営業マン」として成長させていく。

それが、笑和住設が今回のホームページに込めた考えです。

会社を紹介するだけのホームページではなく、笑和住設のことを知ってもらい、信頼してもらい、相談していただくためのホームページへ。

そして、24時間働き続ける営業マンとして。

それが、今回のホームページを作った大きな目的です。

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