キッチンリフォームは「商品選び」だけではありません。実際に取り付けるところまで考えています
こんにちは、笑和住設です。
キッチンリフォームをするとき、多くの方が気にするのは、
「どの商品にするか」
だと思います。
もちろん商品選びは大切です。
でも、キッチンリフォームは商品を選んだところで終わりではありません。
そのキッチンを、実際のご自宅にどう取り付けるのか。
ここも非常に重要です。
例えば、キッチンの下には給水・給湯・排水などの配管があります。
新しいキッチンに交換するときには、既存の配管をそのまま使える場合もありますが、新しいキッチンの仕様に合わせて位置を変更する必要がある場合もあります。
配管の位置が少し違うだけでも、新しいキャビネットと干渉してしまうことがあります。
また、壁に吊戸棚を取り付ける場合には、壁の中にしっかりした下地が必要です。
完成すると見えなくなる場所ですが、ここが安全な施工には欠かせません。
実際に東京都豊島区のキッチンリフォームでは、既存のキッチンを解体したあと、壁面の状態を確認しました。
吊戸棚を取り付ける壁に十分な強度があるか。
配管の位置は新しいキッチンに合っているか。
キッチンパネルを施工する壁は平らになっているか。
一つずつ確認してから施工を進めています。
また、今回は既存の食器棚をそのまま再利用することになりました。
リフォームだからといって、すべてを新しくする必要はありません。
「この食器棚は気に入っているから残したい」
「ここはまだ使えるから、そのまま使いたい」
そうしたお客様のご希望も、リフォームでは大切にしたいと考えています。
新しくする部分と、今あるものを活かす部分。
そのバランスを考えることも、リフォーム会社の仕事だと思っています。
笑和住設は、水回りリフォームを専門に施工している会社です。
キッチンを販売することだけが仕事ではありません。
実際に現場で施工するところまで分かったうえで、お客様のご希望を考えています。
だからこそ、
「この商品を入れたいけれど、施工上大丈夫?」
というご相談にも、施工する側からお答えできます。
きれいなキッチンに仕上げることはもちろん大切です。
でも、私たちが同じくらい大切にしているのが、
「見えないところまできちんと施工すること」
です。
実際の施工で、配管や壁下地、既存の食器棚まで確認しながら工事を行った事例はこちらです。
→ 東京都豊島区の戸建てキッチンリフォーム|TOTO「ザ・クラッソ」
キッチンリフォームは、商品を選ぶところから施工まで。
そのすべてを含めて、一緒に考えていきます。
お問い合わせは下記からお気軽にご連絡ください。 |